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モーターボート島巡り | プリント |  メール

三陸復興国立公園の景観を間近で!

巨岩・奇岩、絶景接近。想像以上。

モーターボート島巡りは震災の影響にて、休止となっております。


浄土ヶ浜マリンハウスが絶対の自信を持ってオススメするのが、モーターボート島巡りです。 風を切り、高速で疾走するモーターボートはとてもスリリング。
三陸復興国立公園が誇る大自然の彫刻群を間近に巡るコースは圧巻の一言です。
ボートの運転をするのは、海を知り尽くしたこの道20年のベテラン船長です。
安心してご乗船ください。



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モーターボートコース&料金

  • 料金は1艘あたりのお値段です。例えばAコースを10人で乗船した場合、1人あたり1200円になります。 ほかのお客様と相乗りもできますので、スタッフにひと声かけてみてください。
  • モーターボートご利用のお客様には浄土ヶ浜駐車場までお迎えに参りますので、お電話ください。

コース名 時間 価格 見所
Aコース 約30分 12,000円 浄土ヶ浜 ⇒ 砂子島 ⇒ ローソク岩 ⇒ 潮吹穴 ⇒ 日出島
Bコース 約30分 12,000円 浄土ヶ浜 ⇒ 閉伊崎 ⇒ アカブ岩 ⇒ さしがね岩 ⇒ 黒崎神社
Cコース 約20分 10,000円 浄土ヶ浜 ⇒ 砂子島 ⇒ ローソク岩
Sコース 約50分 24,000円 浄土ヶ浜 ⇒ 砂子島 ⇒ ローソク岩 ⇒ 潮吹穴 ⇒ 姉ヶ先 ⇒ 日出島 ⇒ 閉伊崎 ⇒ アカブ岩 ⇒ さしがね岩 ⇒ 黒崎神社
ウミネココース 約35分 17,000円 浄土ヶ浜 ⇒ 砂子島 ⇒ ローソク岩 ⇒ 潮吹穴 ⇒ 姉ヶ先 ⇒ 日出島

※この他、さっぱ船(小型船)でご案内する、島巡り特別コース「ようこそ陸中青の洞窟へ」もございます。 >>詳しくはこちら

▼コース名をクリックすると航路が表示されます。



島巡りコース 名勝写真


【浄土ヶ浜】

左奥の海水浴場を後ろに眺め、モーターボート「飛魚号」が島巡りへ出発です。 白い岩は石英粗面岩という火成岩で、海食によって削られ現在の形になったらしいです。
およそ300年前、ここを訪れた宮古市常安寺の霊鏡和尚は 「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆して、浄土ヶ浜と名づけました。


【ウミネコの出迎え】

飛魚号が出発すると直ぐにウミネコの出迎えをうけます。 ウミネコは三陸で最も普通に見られる海鳥で、繁殖地も多くあります。 手から直接餌を取ったり、空中でキャッチしたりとなかなか芸達者です。ウミネコとカモメの違いは、尾を見れば直ぐわかります。 尾の先端が黒い帯状の模様があるのがウミネコです。また体格もカモメより小さく、猫のような鳴声をするので可愛げがあります。


【浄土ヶ浜-剣の山】

入江状に伸びる浄土ヶ浜の岩の中ほど、この辺を通称「剣の山」と呼んでいます。 岩が鋭く尖っていて裸足では登れないため、「針の山」とも呼ばれています。 「極楽浄土」を一歩踏み出すと地獄の「針の山」があるというのが面白いですね。 この他にも浄土ヶ浜には「賽の河原」や「血の池」とよばれる所もあります。




【浄土ヶ浜-血の池】

さあ!血の池を左手に見て飛魚号が外海に...。遠くに閉伊崎を望む(御台場展望台から撮影)

【裏・浄土ヶ浜】

太平洋の荒波を真っ向から受けるため、陸側から見るのとは対照的な荒々しい風景です。 表側から見た浄土ヶ浜の美しさを女性的とするなら、この裏浄土ヶ浜は男性的な美しさと言えるでしょう。 裏浄土ヶ浜の風景は、地元の人間でもあまり見ることがありません。モーターボートならではの贅沢です。


【砂子島】(さごじま)

赤松を頭に載せた盆栽のような島が砂子島です。夏には野生のスカシユリが綺麗に咲いて、その岩肌を飾ります。


大型船では通り抜けることの出来ない水道を高速で疾走するモーターボート。


【ローソク岩】

高さ40m、幅7mの直立した大きな岩で、火成岩が水成岩を突き破って誕生したものとか。 名前にぴったりのユニークな姿は一見の価値あり。 人によっては象の鼻にも、また酒飲みの方にはビール瓶を逆さにしたようにも見えるようです。国の天然記念物に指定されています。 間近で見るとなかなか圧巻です。


【潮吹穴】

幅30cmの小さな隙間から波が打ち寄せるたびに海水を空高く吹き上げます。 潮吹岩は他にも各地にありますが、ここの潮吹は霧状でしかも高く吹き上がるため、大変珍しいのです。国の天然記念物に指定されています。



【姉ヶ崎】

切り立った60mの断崖と波の侵食作用による多くの洞門、洞窟が特徴の姉ヶ崎。ウミネコの繁殖地もあります。
三陸復興国立公園はちょうど宮古市を境に北部と南部で大きくその趣きを変えます。 南部は有名なリアス式海岸で、複雑に入り組んだ湾が天然の良港を成しています。 この姉ヶ崎を越えて北上すると、太古の地形の隆起によって作られた断崖絶壁の海岸線が続き、 「海のアルプス」とも呼ばれている壮大なパノラマを見ることができます。


岩壁の間を飛魚号は進みます。姉ヶ崎の断崖を真上に見る程に近いです。
無数のウミネコたちが出迎えてくれます。繁殖期には雛鳥の姿もたくさん見れます

ライブカメラ
www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/cgi-bin/live.cgi

【日出島】

宮古湾に浮かぶ周囲約2kmの無人島です。 クロコシジロウミツバメの東半球唯一の繁殖地であるため、鳥、島ともに昭和10年、国の天然記念物に指定されました。 また写真に見えるように、地層が走っており、この中から多くの学術的に貴重な化石が発見されました。 戊辰戦争の宮古港海戦の折、未明の宮古湾に浮かぶこの島を敵艦と間違えて発砲したという伝説があり、軍艦島とも呼ばれています。 土方歳三はこの島に何を思ったのでしょうね。ちなみにこの海戦には東郷平八郎元帥も若き薩摩藩士として従軍していました。


【閉伊崎周辺の写真1】

閉伊崎は太平洋を北東に向かってワニが口を広げたように突き出た岬です。 このワニの口の内側が宮古湾なわけです。太平洋の荒波を真っ向から受ける閉伊崎にもまた多くの島や奇岩が見られ、 独特の風景をを作っています。


【閉伊崎周辺の写真2】

このような面白い奇岩の間をくぐりながら、間近に見ることが出来るのが モーターボート島巡りの醍醐味です。


【浄土ヶ浜】

飛魚号が浄土ヶ浜に帰ってきました。剣の山が午後の太陽を浴びて、氷山のような美しさを見せています。
 
 
浄土ヶ浜ライブカメラ
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